Photo by:iStock アフリカに生息する大型の霊長類、ヒヒは社会性が非常に強く、数十~数百頭の群れで生活しており、群れで移動する時、一直線に並んで歩くことが知られている。いったいなぜなんだろう? これまで、ヒヒが列で移動するのは、外敵から身を守ったり、限られた資源を効率的に得るための生存戦略などいくつかの説が考えられてきたが、そうではなかった。 イギリスの新たな研究によると、実際には「仲の良い友達と一緒に歩きたい」という単純な理由が行動の背景にあるという。 つまり、列をつくるのは生存戦略ではなく、社会的な絆の副産物だったのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ヒヒに懐かれすぎた女性、体中にへばりつかれ謎の生命体状態に ・霊長類の母親が死んだ子供の遺体を数か月間持ち運ぶ理由は、深い悲しみからきている ・ゴリラもチンパンジーも同じヒト科。スイスの一部地域で霊長類に基本的権利を与える法案が審議中 ・ライオンの赤ちゃんがヒヒに抱かれる。『ライオン・キング』のワンシーンのようだと話題になったがその裏にはこんな現実が ・フッサフサでハンサムか?アレの巨大さか?霊長類のオスが直面する「どっちかしか選べない問題」 この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 中国人「村民の大群にジャガイモ略奪されたよー😭」 →警察「黙れバラしたら◯すぞ👿」 【直球】日本の政治のゴミっぷりについて淡々と理由を解説していくスレ