カスピ海に出現した新たな島 Image credit: Yu. Shulgina, Videostudio IO RAS カスピ海北部に新たな島が出現したことが、ロシアの研究チームによって確認された。 まだ名前が付けられていないこの島は、2024年11月に衛星画像で初めてその兆候が観測されていたもので、ロシア・アストラハン州に属する、マリー・ジェムチュジニー島の南西約30kmに位置する。 海面からわずかに出ている地表は湿っていて平らで、表面には風や水の流れでできた筋状の砂の盛り上がりが見られた。 研究者たちは調査の為にこの島にボートで接近したものの、悪天候に加え、水深が非常に浅く船が接岸できなかったため、上陸できなかった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・太平洋に新しい島が出現!トンガの海底火山噴火の影響 ・気候変動が地球に与えた影響が一目瞭然でわかるNASAのビフォア・アフター画像 ・隕石が衝突してできた湖、一夜にして赤く染まるという怪現象が発生(インド) ・かつてそこには大きな湖があった。急速な水面低下で船が打ち捨てられた状態になっているアラル海「船の墓場」 ・不吉なメッセージが刻まれたハンガーストーン(飢餓石)が再び現れる(チェコ) この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【芸能】川口市外国人問題に持論あるロンブー・田村淳、“ジョーカー議員”をYouTubeに招いて炎上 「一方の話だけ聞かないで」 前科3犯のNPO理事長、支援対象レイプで懲役9年を求刑される