Photo by:iStock マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームが、これまでに知られていなかった新しいタイプの磁性「p波磁性」を観測することに成功したそうだ。 これは「強磁性体」と「反強磁性」という2つの性質を兼ね備えた磁性で、電場をくわえることで電子のスピン構造を切り替えることができる。 研究チームによればこの性質は、電子の「電荷」ではなく「スピン」で情報を記録する「スピントロニクス技術」の実現へ向けた鍵であるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・AI処理能力が100万倍に、アメリカの研究チームが世界最速の量子トランジスタを開発 ・人間の生きた脳細胞で動く、世界初の「生体コンピューター」がついに商業化へ ・「黎明」と「富岳」を連携。世界初となるハイブリッドスーパーコンピューターの運用を開始 ・塩と水を使用し人間の脳細胞のように動くバイオコンピュータが開発される ・人間の脳より100万倍速い人工シナプスが開発される この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【広島】商店街のコンビニでタバコを万引きし逃走の際女性店員にけがをさせた強盗致傷容疑で自称・俳優の男(40)を逮捕 所持金58円 【議論】「これ何の役に立つんだよ…」と思った学校の教科、正直に挙げてけ