デジタルで復元されたドラゴンマンの予想図 / Image credit:Nobu Tamura /CC BY-SA 3.0 これまで長年謎とされてきた「デニソワ人」の顔立ちが、ついに明らかになった。 90年前、中国・ハルビンで発見された「ドラゴンマン(旧人類:ホモ・ロンギ)」の頭蓋骨からDNAとタンパク質を採取したところ、デニソワ人のものと一致していたのだ。 この発見によって、デニソワ人の容姿がついに明らかになり、東アジアにおける人類進化の再評価が進むと期待されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・台湾で発見された顎骨の化石はデニソワ人のもの、アジアの人類史を塗り替える ・30万年前の東アジアに生きた新種の古代人類、ホモ・ユルエンシスの存在が明らかに ・中国で発見された100万年前の頭蓋骨。ドラゴンマン(竜人)と現生人類の共通先祖か? ・パプアニューギニア人はデニソワ人から受け継いだ特異な遺伝子が彼らの体を守っている ・新たに発見されたドラゴンマン(竜人)は現生人類に一番近い親戚である可能性 この記事のカテゴリ:知る / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【長野】タケノコ採りの2人、クマに襲われ46歳死亡…大町市 【歴史if】「この人の死が世界を変えた」と言える人物、誰が思い浮かぶ?