Photo by:iStock 近年、SpaceXなどの民間企業による通信衛星ネットワークの急増が、天文学の世界に深刻な影響を及ぼしている。そのひとつが、衛星が太陽光を反射し夜空を明るくしてしまう「光害」だ。 この問題に対処するため、英国の研究チームは、光を99.965%も吸収する超黒塗料「ベンタブラック」でほぼ完全に塗装された小型衛星「ジョヴィアン-1」を2026年に打ち上げる予定だ。 この挑戦が成功すれば、未来の衛星設計に大きな変化をもたらすかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・55年前に打ち上げられた英国軍事衛星「スカイネットA1」が何者かによって移動されていた謎 ・日本発、地上レーザーで宇宙ゴミを撃ち放つプロジェクト。核融合用レーザーを使用 ・現在も使用されている最も古い人工衛星は何年前のもの? ・今後10年で地球に落下するスペースデブリが10%の確率で誰かを襲う ・ブラックホールすぎて負傷者が!超黒色塗料「ベンタブラック」で塗られた穴に落ちた来場者(ポルトガル) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【フジ】オンカジ逮捕のフジテレビ社員 入金は約1億円、2400万円のマイナス… タレントから借金の情報も 自身を「ギャンブル依存症」 【浜松】焼き鳥店の客6人が食中毒 カンピロバクターを検出 鶏ささみの刺身などを食べたとみられる