カツオノエボシ image credit:Pixabay 世界中の海に漂う「カツオノエボシ」は、鮮やかな青色と強力な毒性で知られる刺胞動物だ。 これまで単一種と考えられていたが、国際研究チームによる遺伝子解析によって少なくとも4種の異なる種から構成されていることが明らかになった。 しかもそのうち1種は新たに発見されたものだという。この発見は、海洋生物の多様性に対するこれまでの理解を大きく覆すものだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・こ、これは!マヨルカ島のビーチを青く染めた大量の生物の正体とは ・イモガイ科の貝の猛毒が糖尿病の新たな治療法につながる ・目玉おやじかな?猛毒をもつ海洋生物がテキサスの海岸に現れ「触るな危険」の注意喚起 ・24の目を持つ猛毒クラゲの新種を香港の湿地で発見 ・美しすぎる暗殺者。クリスタルブルーな電気クラゲ「カツオノエボシ」が大量漂着地獄だっちゃ!(オーストラリア) この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【日本人店に偽装?】急増「中華系ネイルサロン」トラブル 「日本名のネイリスト予約したのに…」「勝手にパーツ追加され料金上乗せ」 「ダークヒーロー漫画」って意外と少なくない?思いつく限り挙げてけ