Photo by:iStock 地球の地磁気と大気中の酸素濃度は、私たちが考えていた以上に深い関係があることがわかった。 NASAとイギリス・リーズ大学の共同研究チームは、過去5億4000万年にわたり両者が同時に増減していたという強い相関関係を発見した。 この結果は、地球内部のプロセスと生命を支える地表環境が密接につながっていることを示しており、地球外生命の探査においても重要な手がかりになる。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・地球の内核が構造変化、地磁気に影響をもたらす可能性 ・地球の北磁極がシベリア方面へと移動、未来のコンパスは「真北からずれる」可能性 ・怖くて夢に出そう。科学者が4万1000年前に起きた地球の磁気逆転現象の音を再現(要音声) ・5億9000万年前の地球の磁場崩壊が生命の多様化を促進させた ・地球の磁場は少なくとも37億年前から存在していたことが判明 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 高齢外国人18万人が日本に入国、生活保護申請して日本が毎年6000億円支出を強いられるか 外国人の「年金の抜け穴」 今見てもおもろいギャグ漫画ってなんや?