Image created by DALL・E3 クモを嫌う人は多い。「クモ恐怖症(アラクノフォビア)」なる恐怖症があるくらいだが、SNSなどで画像が出回るにつれ、「このクモならアリかも」という人が増えている。それがハエトリクモだ。 名前のごとく人間にとっての害虫を処分してくれる。ピョンピョンと飛び跳ねる仕草もかわいいし、マウスポインタ―を追いかけたりもするのだ。 そんな彼らに、新しい仲間たちが加わった。 ニュージーランドの研究者たちが、高山の岩場で暮らす12種のハエトリグモを確認。新種として発表したそうだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ハエトリグモは仲間の姿を認識し、ずっと覚えている可能性が示唆される ・世界一キュートな家をもつキュートなハエトリグモ【蜘蛛出演中】 ・ハエトリグモも人間と同じように眠り、夢を見ている可能性 ・実はクモって調教できる?合図に従ってジャンプするハエトリグモ(英研究)※蜘蛛出演中 ・マニア専用動画。「うん、やじゃない」人間の指先に乗って撫でられるのを拒まないハエトリグモ この記事のカテゴリ:知る / 昆虫・爬虫類・寄生虫 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「札幌でもう一度やりたいという声はある」 JOC橋本聖子新会長「五輪招致は使命だと思っている」 【素朴な疑問】「リベラル」って結局どういう意味?左翼と何が違うの?