見知らぬ男性の危機を救った保護犬のシエラ / Image credit:Friends of Campbell County Animal Control アメリカ・バージニア州の譲渡会イベントで、これまで訓練を受けたことのない保護犬シエナが、見知らぬ男性の異変を察知し、命を救う行動を見せた。 シエナは人混みからそっと離れると、その男性にまっすぐ近づき、隣に座って自分の足を男性の脚にそっと乗せたまま、その場を離れなかった。 実はこの男性には持病があり、シエナは発作の前兆を見抜き、誰かに知らせようとしていたのだ。シエナは男性の脚を軽くひっかくような仕草も見せた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ケガして動けない高齢の飼い主を救うため保安官代理に助けを求めた保護犬 ・転落した飼い主を救うため、近所の人に助けを求め、救助されるまでその場を離れない忠犬 ・誰か助けて!犬が通行人に吠え続け、捨てられていた新生児の命を救う(フィリピン) ・犬は確かに、飼い主を助けたいという気持ちを持っている(米研究) ・見知らぬ犬の無償の愛が奇跡を生む。怪我を負い、川に流されそうになったハイカーを2度救ったアラスカン・ハスキー この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【3年ぶり死刑執行】座間アパート殺人の白石隆浩死刑囚に刑執行 9人犠牲の凶悪事件 【無理ゲー】マリオの1-1をリアル再現したアスレチック、クリアで1000万円←あったらやる?