image credit:Pixabay 猫を飼っている人は、自分の猫が左右どちら側を下にしてよく寝ているのかを確認したことがあるだろうか? 国際研究チームが408本の猫の動画を分析した結果、飼い猫の3分の2、つまり60%以上が左側を下にして眠っていることが判明した。 この「左下寝」は、目覚めた瞬間に右脳が優位に働き、周囲の状況を素早く把握して、捕食者や獲物への反応を助ける可能性があるという。 研究者らは、これは進化的に獲得された生存戦略の一つかもしれないと推測している。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・猫はにおいで知っている人と知らない人を嗅ぎ分けることができる(日本の研究) ・猫は赤ちゃんより早く人間の言葉を理解するという驚きの研究結果 ・すべては猫のため。脳波が測定できるニット帽を開発し、猫の痛みの解明を試みる研究者たち ・狭い隙間を潜り抜けられる特技を持つ猫だが、高さはわかっても幅がわからず失敗することも ・猫は犬と同等、あるいはそれ以上に飼い主に強い愛着を持ち、深い絆を築くことが判明(米研究) この記事のカテゴリ:知る / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【動画】イラン人の子供がモスクワ空港でイスラエル人に突然パワーボムされ意識不明の重態に 【歴史の謎】大日本帝国はなぜアメリカに敗れたのか?