RubinObs/NOIRLab/SLAC/NSF/DOE/AURA チリの山岳地帯に建設されたNSFヴェラ・C・ルービン天文台が初めて観測した宇宙の姿が公開された。 現時点で世界最大となる3.2ギガピクセルのカメラが捉えた星々の姿は圧倒的! 「三裂星雲」や「干潟星雲」といった星が生まれる領域、おとめ座銀河団周辺の1,000万以上の銀河、2,000個を超える太陽系の未知の小惑星など、まるで粒子のように散りばめられた天体がため息が出るような美しさで映し出されている。 今後10年かけて宇宙のタイムラプス作成に挑むルービン天文台の始動は、天文学新時代の幕開けを告げるものだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・物理学では説明できないほど宇宙は急速に膨張している、従来の宇宙論が覆される可能性 ・アンドロメダ銀河の詳細をとらえた25億画素の画像:ハッブル宇宙望遠鏡の偉業 ・ユークリッド宇宙望遠鏡、超高精細な宇宙地図の一部を公開、それでも宇宙の1% ・史上最大の正確な宇宙地図が完成。現代の宇宙論を覆す可能性を秘めている ・太陽の26京倍の質量。これまで発見された中で最も巨大な超銀河団を発見 この記事のカテゴリ:画像 / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悪さしかしない】北海道でフライパンなど窃盗した中国籍男逮捕も「お金払い忘れただけ」と容疑否認へ 【日常が変わる】誰かに話したくなる、意外と知らない豆知識集『スネ夫には弟がいる』