Photo by:iStock 都市化は動物にどのような影響を及ぼすのか? その答えの一端が、アメリカ、シカゴのフィールド自然史博物館の引き出しに眠っていた。 125年間にわたって収集された、トウブシマリスとアメリカハタネズミの頭蓋骨を分析した研究者たちは、都市環境に適応するために、こうした小動物たちが頭蓋骨の形を変えてきた事実を目の当たりにした。 進化は通常、長い時間をかけてゆっくり進むものだ。これは都市化が野生動物の体の形に及ぼす影響を示す貴重な証拠となる。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・牙のないゾウ、翼が短くなったツバメ:人間の影響で適応・進化している6種の動植物 ・アメリカのカエルは道路の塩分で急速に進化が進んだことを発見 ・ホッキョクグマの適応進化か?これまで生存が困難とされていた場所で狩りをするグループを発見 ・気候変動を乗り切るため、野生動物たちの体に変化が現れている ・鳥は地球温暖化に適応するために体の大きさを変化させている(オーストラリア研究) この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション スタンガンを自分に試した日本人の動画、「ただのアホ」と海外で話題に 【教育】大学生らが私立高校無償化への反対訴え 「公立高校の環境改善を」