北海道大学の研究者チームは、後期白亜紀の地層から発見された化石を調査した結果、当時の海の中はイカ類だらけだったという結論に達した。 2025年6月26日付の学術誌『science』に掲載された論文によると、研究チームは、日本国内の白亜紀後期(約1億50万~6600万年前)の岩石から、イカのクチバシ、つまり「カラストンビ」の化石を大量に発見した。 白亜紀と言えば地上では恐竜が闊歩し、K-Pg境界で大量絶滅を迎えた時期でもある。当時の海の中では、いったいどんなドラマが繰り広げられていたのだろう? 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・史上最大のウミガメ、白亜紀を生きたアーケロンの謎を解き明かす ・エビを食べていたらサメに捕食されたイカ。珍しい化石が発見される ・6800万年前を生きたクリップ型のイカのような姿に見える水中生物は200年の寿命を持っていた(米研究) ・白亜紀に生息していた古代ワニは恐竜のように二足歩行していた ・5億年前の海に生息していた小さきプレデターの正体が明らかに(カナダ研究) この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【闇深】「これ、正直詐欺だろ…」って思うのに、なぜか世間では普通に受け入れられてること挙げてけ 自民・森山幹事長「何としても消費税を守り抜く」