蚊ほどのサイズの小型ドローン / Image credit:NUDT 中国の国防科技大学が、蚊ほどの大きさしかなく、蚊にそっくりの極小ドローンを公開した。 羽と細い脚を持ち、カメラやマイクを搭載しており、通常のレーダーにも写りにくい特性を持っている。 この極小(マイクロ)ドローンは、都市部や室内といった従来のドローンが苦手とする環境でも監視、偵察することを可能にするという。 その一方で、個人情報の盗難や企業への侵入といったリスクも指摘されており、技術の進歩と倫理の課題が同時に問われる局面にある。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・世界初、ドローンを避雷針代わりに利用するシステムを日本NTTが開発 ・今度のドローンはカラスがヒント。飛ぶのはもちろん足で歩いたりジャンプすることもできる! ・電線にぶら下がって電力を補給し長時間飛び続けられるドローンを開発 ・人間は1人で何機のドローンをコントロールできるのか?100機以上を指揮できることが判明 ・銃を持ったロボット犬がドローンから降り立つ。ディストピアな未来を暗示する映像が話題に この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【沖縄】知人女性に不同意性交 沖縄タイムスの男性社員を不起訴に 【ものまね四天王】栗田貫一が今のものまね界に思うこと「似てるな、うまいなとは思います。でもおもしろみはない」