Colossal Biosciences 完全なダイアウルフの復活とはいかないまでも、古代のDNAを使い、タイリクオオカミの遺伝子を改変させて誕生した、3頭の「ダイアウルフ」風オオカミの現在の状況が届いた。 約1万年前に絶滅したダイアウルフを生み出した、米バイオテクノロジー企業「コロッサル・バイオサイエンシス社」からの最新の報告によると、現在、生後6ヶ月になるロミュラスとレムス、妹のカリーシと共にすくすくと成長しているそうだ。 体に宿したダイアウルフの遺伝子のおかげで、通常のタイリクオオカミより2割程度、体が大きく、そこに古代のオオカミの姿を見ることができるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・絶滅したダイアウルフの復活に成功したというニュースは本当なのか? ・マンモス復活の第一歩。マンモスの特徴を持つふわっふわなマウスが誕生 ・マンモスの復活にまた一歩近づいた。アジアゾウのiPS細胞作成に成功し画期的な進歩 ・絶滅種のタスマニアタイガーの標本からRNAを抽出することに史上初めて成功 ・人間が絶滅させた鳥「ドードー」を人間が復活させるプロジェクトが発足 この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 婚活中の大久保佳代子、中高年のリアルに困惑「この前60代の方を紹介してもらって…やっぱり年上ってこういうことかって」 【訃報】「令和の虎」出演の実業家・青笹寛史さんが急性心不全で死去 29歳 兄・雅史氏が発表