新種の恐竜、タレタ・タレタ(Taleta taleta)の復元予想図 Image credit: Connor Ashbridge / WIKI commons アフリカ、モロッコの地層から、アヒルのようなくちばしをもつ新属新種の草食恐竜が発見され、「タレタ・タレタ(Taleta taleta)」と命名された。 2025年に発表されたこの研究は、約6600万年前の白亜紀後期にヨーロッパからアフリカへ恐竜が渡り、現地で急速に進化していたことを示している。 イギリス、バース大学などの国際研究チームが2つの顎(あご)の化石から導き出した重要な発見だ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・新種だった!恐竜「竜脚類」の頭蓋骨の化石がほぼ完全な形で発見される ・中国で新種となる巨大な恐竜の足跡を発見。史上最大のラプトルの一種である可能性 ・小惑星衝突前に恐竜は衰退していなかった。新種の恐竜の発見で裏付けられる ・鳥のように丸まって眠る7100万年前の新種の恐竜が発見される ・新たに発見された恐竜「イアニ・スミティ」は激変する環境下での最後の生き残りだった可能性 この記事のカテゴリ:知る / 絶滅・絶滅危惧種生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 拾ったスマホから自分のスマホに18万送金し焼肉食べ放題 【絶望】ブラックホールとかいう“光すら逃げられない”宇宙の処刑場…こんな危険物がなぜ存在してるんだ?