史上3番目となる恒星間天体 3I/Atlas / Image credit:Filipp Romanov 2025年7月現在、史上3つ目となる恒星間天体が太陽系を猛スピードで駆け抜けている。 「3I/アトラス(3I/Atlas)」と名付けられた太陽系外からの訪問者は、これまで確認された中では最大・最速。直径10~20kmの氷の塊だ。 この天体は彗星で、秒速60km以上の速度で太陽系を駆け抜けている。 こうした恒星間天体は、太陽系の外にある物質を直接観察する絶好のチャンスとなる。宇宙の成り立ちや生命の起源に迫る大きな手がかりになるからだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・海で発見された物質は、史上初の太陽系外から来た恒星間天体の破片なのか? ・謎の恒星間天体「オウムアウア」に新説。加速している理由は水素を放出する岩石だから ・億千万ってレベルじゃない!太陽系には400京ものUFOが存在する可能性を示唆する天文学者 ・ブラジルで観測された火球、太陽系外から来た可能性 ・謎の恒星間天体「オウムアムア」は砕け散った惑星の破片である可能性が浮上 この記事のカテゴリ:知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 『日本人ファースト』に日本の米国人や白人が一斉に激怒。「日本がまた軍国主義の国にならないように」 「文章力」ってどうやったらつくんやろな