インドのマディヤ・プラデーシュ州政府は、ボパール市のアイシュバーグ地区に建設中の高架橋が、90度に近い角度で曲がっていることを確認した。 これは、鉄道踏切の待ち時間を短縮することを目的として約3億円の予算で建設されたものだが、急カーブどころかほぼ直角だ。 技術者たちは当初、速度制限を付けて自動車専用にすることで運用できると主張したが、安全への懸念から開通は無期限に延期されることとなった。 工事を担当した建設会社2社がブラックリスト入りし、実際に設計に携わったエンジニア7名が停職処分になったという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・Googleマップの指示通りに進んだら橋が崩落していた。インドで3人の乗った車が転落 ・インドの役所職員が室内でヘルメット着用義務、その理由とは? ・究極の手抜き工事。舗装した道路は薄いアスファルトが表面に塗られたペラペラのカーペットだった ・カメラが好きすぎてカメラ型の家を建てた男性、3人の息子の名前は全部カメラのブランド名(インド) ・世界で最も危険な道路ベスト5 この記事のカテゴリ:動画 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション ローソン駐車場で車中泊 1泊2500-3000円、ホテル代高騰の受け皿に 【徳島】勝浦川で男性2人死亡 一緒に来ていた中学生救出に向かい溺れる 障害児支援施設職員ら 中学生は無事