image credit:Pixabay スロベニアとギリシャの研究チームが、すべて食用素材だけで構成された“食べられるレーザー”の開発に成功した。 このマイクロ(極小)サイズのレーザーは、オリーブオイルやヒマワリ油などから作られた液滴(えきてき)を利用しており、食品や医薬品に混ぜることで、糖分濃度や酸性度、微生物の増殖といった状態を高精度に検知することができる。 また、液滴のサイズを工夫すれば意味を持たせることもでき、製造日などの情報を食品に埋め込めば「食べられるバーコード」としての応用も可能になるという。 安全性が高く、食品ロス削減にも貢献する新しいモニタリング技術として注目を集めている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・役目が終わったら魚の餌に。食べられる水質検査ロボットが誕生 ・こいつ、動くぞ?食べられるグミロボットが乗ったケーキ、大阪・関西万博に展示中 ・海苔とビタミンから食べられる電池が開発される。体調管理モニターや小型医療機器の動力に最適 ・使用後は食べられるし堆肥にもできる。ジャガイモでできた剥けるドリンクボトルが開発される ・植物から作る、おいしく食べられるワクチンが現在開発中 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 消防団員、自分の報酬を受け取れず 現金で「上納」させる不正相次ぐ スポーツ漫画で「そりゃ悪手だろ」と思う展開ww