ウィトルウィウス的人体図 public domain/wikimedia 「モナリザ」で知られるルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチ。その代表作の一つである「ウィトルウィウス的人体図」に隠された謎が、500年以上の時を経てついに解明されたかもしれない。 人体の理想的なプロポーションを表したとされるこの作品だが、これまでダ・ヴィンチがなぜ、あの手足の長さと角度を選んだのか、長らく謎に包まれていた。 イギリス、ロンドンの歯科医ロリー・マクスウィーニー氏は、図の股下の部分に隠された三角形に着目した。 これを手がかりに、ウィトルウィウス的人体図に秘められた宇宙に普遍する幾何学的真理を突き止めたと主張している。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・レオナルド・ダ・ヴィンチは実は優れた調香師でもあったことが判明 ・レオナルド・ダ・ヴィンチはニュートンの100年前に重力を理解していたことがスケッチから判明 ・ダ・ヴィンチの530年前の発明品「空気スクリュー」は本当に空を飛ぶことが実証される ・レオナルド・ダ・ヴィンチの「やることリスト」が壮大すぎて、あらやだ不思議!自分のやるべきことが簡単に思えてきた。 ・レオナルド・ダ・ヴィンチは航空写真もない時代、いかにして正確な街の地図を描き上げたのか?(イタリア) この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 国民・玉木代表「約束守らない政権とは協力できない」石破首相の続投を疑問視 紫式部「清少納言とかいうドヤ顔で漢字ミスる女、いとワロスwwwww絶対ロクな死に方せんわw」