モウコノウマの赤ちゃんと育ての親となったメス馬/ Image credit:Minnesota Zoo アメリカ・ミネソタ州の動物園の「アジア野生馬種保存プログラム(SSP)」により、希少なモウコノウマの赤ちゃん「マラット」が誕生した。 だが、数日後に体調を崩し、検査と治療のため母馬と離れたことが原因で、育児放棄されてしまう。 そこで迎えられたのが、自分の子を亡くしたばかりのアメリカ原産のメスの馬だった。 種も性質も異なる2頭だったが、実の母と子のような強い絆で結ばれていった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・いつから水陸両用になったのだ?馬が水上を移動している驚きの映像の真相は? ・救助された馬が助けを必要としている野良の子猫を仲間に迎え入れ、家族になるまでの物語 ・馬やさしいがここにも。仲間の馬をつないだ紐を器用にほどいて颯爽と去っていく ・野生馬の群れと共に去っていった飼い馬と8年後、奇跡の再会を果たした男性 ・絶滅危惧種の馬「モウコノウマ」のクローンが誕生。40年前に冷凍保存した遺伝子サンプルから現代に蘇る(アメリカ) この記事のカテゴリ:知る / 絶滅・絶滅危惧種生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 声優の池澤春菜「日本を保つために必要なのは日本人の権利を特別扱いすることではない」 『鬼滅の刃』史上最大の謎は? 完結しても未回収の伏線5選 ファンの間で語り継がれる考察