image credit:Vanke Group 空いてる電車に自動で乗って商品をお届け。地下鉄のネットワークを活用し、駅から駅へと商品を運ぶ、史上初の物流ロボットがSNSで話題だ。 この自律型ロボットのお仕事は、ハイテク化が加速する中国・深セン市の地下鉄で、人が混まない時間帯に、駅構内のセブンイレブンまで商品を届けることだ。 中国の物流企業が運用するこのロボットは、高さおよそ1mほど。その目的は駅内店舗の課題である物流問題を少しでも軽減すること。 ひとりでエレベーターや地下鉄を乗り降りし、届けた後は、また自動で帰ってくるその姿は、「ロボかわいい」「良い方法!」と、地下鉄利用者から温かい目で見守られている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・自動配送ロボットの葛藤。信号変わっちゃった、どうしよう。横断歩道で思考停止状態に ・ニューヨークのロボットポリス、役立たずで1年もたたないうちに解雇 ・配達ロボットさん、うっかり列車にひかれてしまう。仲間ロボットたちはポカ~ン ・ちょっとかわいい。森の中で迷子になっちゃった配達ロボット ・かわいいロボットが注文した商品を家まで運んできてくれる。自走ロボット配送するサービスが開始される(アメリカ) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 2025年に「物語完結への希望を…」作者が言及も 長期休載マンガの現在の状況とは? 中国、参政党に恐怖するw