南太平洋のツバル Photo by:iStock 気候変動による海面上昇に直面する南太平洋の国「ツバル」が、水没の危機から逃れるため、オーストラリアへの移住計画を立案し、移住ビザを提供する取り組みが始まった。 この移住申請は、2025年以降、毎年抽選で280人のツバル人がオーストラリアに移住できるというもので、国全体の計画移住は世界初になるという。 申請期間は2025年6月16日から7月18日のおよそ1カ月だったが、申請者数は国民の半数近くにのぼり、抽選倍率は約20倍とも報じられている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・現れては消える謎の島、カスピ海の「ゴースト島」が再び消滅へ ・フロリダのサボテン種が絶滅、アメリカ初となる海面上昇の犠牲者に ・気候変動の救世主はビーバーかもしれない。衛星データで環境への多大なる貢献が明らかに ・海面上昇による洪水で2050年までに3億人が家を失うとの予測(アメリカ) ・2050年までに消滅するかもしれない15の美しい場所 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 熊に食べられた新聞配達員、4日前から付け狙われていた 母親に「ナイフ装備したほうがいいかな…」 【闇深】東京・東久留米の開票所で「偽の投票用紙」38枚見つかる 選管「混入経緯を調査中」