賄賂を断った警官に、賄賂と同額の報奨金が支給される。そんなちょっと理解しがたい取り組みが、ロシア南部のロストフ州で試験導入され、国内外で注目を集めている。 警察の腐敗が根深いとされるロシアで、なぜこのような制度が生まれたのだろうか。期待と懸念の入り混じるこの新制度の詳細を見てみよう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ロシアのチェス大会で選手がライバルのチェス盤と駒に毒を盛り妨害工作をはかる ・失業者が交通警察官に扮し、本物の警察官と共に2か月間働いていたことが判明 ・権力の暴力。割とヤバイ警察が存在する世界15の国 ・プーチン大統領に忠誠を誓った悪名高きバイカー・ギャング「ザ・ナイトウルブス」、その背後にあるストーリー ・情報改ざん・隠ぺい・ねつ造、冤罪はこうして起きる。杜撰で悪質な10の犯罪調査 この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 人類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 拉致同然で“50代ひきこもり息子”を連れ去り…「こうするしかなかった」断腸の思いの年金22万円・80代父が400万円払った〈更生施設〉 【国際】バングラデシュの首都ダッカで軍の訓練機が墜落 少なくとも19人が死亡