image credit:youtube こんなところでナチュラルにうろつくロボに出くわすとは。アメリカの都市デトロイトに出没した、単身でスタスタ歩く人型ロボットと住民の動画が話題だ。 かつて自動車産業で栄えたミシガン州デトロイトは2013年、アメリカ史上最大規模の自治体破産を経験しており、治安が良くないことでも有名だ。 その一方で近未来のデトロイトを舞台とした大ヒットSF映画「ロボコップ」の影響で、ロボットを思い浮かべる人もいる。 話題の人型ロボット「ザイオン」の出没場所は、デトロイト市内でも特に物騒な地域だったが、食い入るように眺める通行人や、車を止めるドライバーも続出。 ときには小走りで人に向かって握手を求めるザイオンに「信じられない」「リアルロボコップ!」など、興奮冷めやらぬ声が相次いだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ヒューマノイドロボットが暴走モードに突入!人間に襲い掛かる、いったい何が起きたのか? ・中国警察が球形パトロールロボットを導入、AI搭載で犯罪を検知・阻止 ・ロボット警察の厳しい取り締まりに、ディストピアな未来を恐れる人が続出中(シンガポール) ・ロボット警察犬が誕生の予感。アメリカの警察が犬型ロボット「スポット」の採用を検討中(マサチューセッツ州) ・アメリカで導入されたロボット警官「ロボコップ」、助けを求めた女性を無視して「邪魔だからどいてください」 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 参政党・神谷代表、秋の臨時国会で「スパイ防止法案」提出目指す考え 【財政】財務省幹部「非常によくない方向に向かっている」 参政・国民民主の躍進に