Photo by:iStock 海王星よりも外側にある太陽系外縁部の領域は依然として謎に包まれている。太陽の光がほとんど届かない暗い領域には、正体不明の天体が潜んでいる可能性が高いのだ。 今回、日本国立天文台が運用する「すばる望遠鏡」などにより、太陽系外縁天体「セドノイド」に属する4番目の天体が新たに発見された。 「アンモナイト(2023 KQ14)」と名付けられたそのセドノイドは、シミュレーションにより、45億年前からほぼ不変の軌道を保ち、太陽系黎明期(れいめいき)の記憶をとどめている「化石」であることが示された。 それはまた、太陽系のどこかに存在するとされる未知の第9惑星の存在や太陽系の成り立ちを解明する手掛かりになると期待されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・太陽系の地図が書き換わる?海王星の彼方に準惑星と思われる未知の天体を発見 ・小惑星ベンヌのサンプルから生命の原材料を発見!生命の起源は宇宙にあるのか? ・ スペースロマン!数十億年前、冥王星は氷のキスで衛星カロンを虜にした ・太陽系の端っこで複数のユニークな天体が発見される ・海王星の向こう、太陽系外縁部に隠れた惑星が存在する可能性が示唆される この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 護国神社“破壊”外国人か 「大きなハンマー」防カメに姿 【日本終了】今日の気温ランキング1位・福知山39.4℃ 2位・梁川39.3℃ 3位・北見39.0℃ ←全国が灼熱地獄へ