Photo by:iStock ハッカーはもちろん、たった数万円の機材と知識があれば、アメリカの列車のブレーキを誰でも遠隔で作動させることができる。そんな危険な仕組みが、13年間も放置されていたことが明らかになった。 これまでに実際の被害は確認されていないが、技術的には完全に可能であり、2012年に指摘されていたにもかかわらず、鉄道業界は長年対応を拒んできた。 政府機関がついに警告を発したことで、ようやく改善の動きが始まった。だが、対応の完了は最も早くても数年先とされており、鉄道の安全管理の不備に改めて注目が集まっている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・スイスの酪農家がサイバー攻撃を受け、母牛とお腹にいた子牛が死亡 ・イギリスが「12345」などの安易なパスワードを禁止する最初の国に ・ハッカーの手にかかればホテルの部屋の鍵などないようなもの。300万室以上が数秒で解錠可能なことが証明される ・サイバーセキュリティの新たなる脅威。AIが生成した偽の報告書に専門家も騙される ・病院のコンピューターがサイバー攻撃を受けシステムダウン、搬送中の患者が死亡するという世界初の事例(ドイツ) この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【芸能】あのちゃん レジ打ちのバイト経験 お客「やる気ねえだろ!」に「うるせえよ!やる気ねえよ!最初から」でクビに 中国人留学生「優遇なんて求めてないのに」悲痛 排外的な支援カットで日本人教授「研究力のダウン」