自分でバッテリー交換する人型ロボット「Walker S2」/ image credit:youtube 人型ロボット界隈で世界初、自分でバッテリー交換する産業用ロボットが登場した。「ひとりでできるもん!」な新機能により、24時間365日、ほぼエンドレス稼働が可能になった。 中国のロボット企業が発表した「Walker(ウォーカー)S2」は、デュアルバッテリーシステム搭載で、片方のバッテリー残量がわずかになると、自らバッテリー交換ステーションまで出向き、わずか数分で新しいバッテリーと交換する。 お掃除ロボットルンバがドッグに入っていく感じかと思いきや、交換するとすぐにまた働きだすのだ。 過労でぶっ倒れたりしないのだろうか?と心配になるが、そのメカニズムを見ていこう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・侵入してきたAIロボットが、展示されていたロボット12台を引き連れ脱走をはかる珍事 ・20時間ぶっ通しで作業を続けた倉庫ロボットがパタっと倒れてしまい同情の声が上がる ・産業用ロボットが人間を箱と間違え圧死させてしまう事故が発生 ・スーパーの店内で働くロボットが脱走、従業員に引き戻される ・逆にロボットが動き回り電気自動車を探して充電してくれるというモバイルロボット(フォルクスワーゲン) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【波紋】NVIDIA社長「プログラミング教育は時代遅れ、もうAIが全部やる」発言が物議 護国神社“破壊”外国人か 「大きなハンマー」防カメに姿