過酷な木星の放射線を何十回も耐え抜いてきたNASAの木星探査機「ジュノー」は、2023年、失明の危機にあった。 木星やその衛星を観測するためのカメラが不具合を起こし、まともな映像を撮影できなくなってしまったのだ。 そこでNASAのスタッフは、地球から約6万km離れたジュノーの目を救うために、一か八かの手段に出る。なんと目に”焼き”を入れたのだ。 ほとんど無茶に思える荒療治だが、これが見事功を奏し、ジュノーのカメラは復活。2023年12月には、これまで知られていなかった衛星イオの姿を私たちに伝えてくれた。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・SF映画みたい!木星の衛星イオでガラスのように反射する溶岩湖を発見 ・探査機ジュノーが木星衛星イオに超接近。驚くべき火山噴火の様子をとらえる ・木星がハロウィン仕様に?NASAの探査機が木星で不気味な「顔」をキャッチ ・自分、ロマンいいっすか?木星の衛星ガニメデからWi-Fiと同じ電波を検出。宇宙人の仕業なのか?(NASA) ・まるでクロード・モネの絵画のよう。NASAの木星探査機がとらえた木星の最新画像 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【愛知】解体業のトルコ人経営者を逮捕 不法滞在のベトナム人らを不法就労させた容疑 【悲報】石破が承諾した80兆円対米投資、お前らの想像より10倍ヤバい