Lakeville Police Department アメリカ・ミネソタ州レイクビルで、「狂犬病の可能性があるアライグマが町を歩き回っている」との通報が警察に寄せられた。そのアライグマはやたらと人にしがみついてくるのだという。 住民に危険が及ぶ可能性があるとして、警察官が現場へ急行するも、実際にそこにいたのは、通報とは真逆で、攻撃的な野生動物とはほど遠い存在だった。 とにかく人懐っこい子供のアライグマだったのだ。警察官のあとをついて回り、パトカーにまで乗ろうとするほどの甘えっぷりだった。 このアライグマは、誰かに飼いならされていた可能性もあるという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・玄関先で立っていたアライグマの子が無事保護され自然に帰される(アメリカ) ・極秘任務か?アライグマたちが夜間の電線を綱渡りするミッション・インポッシブル ・35年間アライグマに餌をやり続けた女性、100匹以上に家を包囲され警察に助けを求める ・チーズを喉に詰まらせたアライグマ、男性が背中を叩いて九死に一生を得る ・置き配されたタコスを盗み食いしていたアライグマの開き直り この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 元木大介さんがやせたかなしい姿で発見される 早朝の路上で自慰行為 46歳男を逮捕「立ちションしていた」と容疑否認「ズボンのチャックを開けて…」