ベテルギウス(右)とすぐそばにある伴星、ベテルバディ(左) オリオン座の右肩に位置する赤い超巨星「ベテルギウス」のそばで、かねてから予測されていたように「伴星」が発見されたそうだ。 「オリオン座α星B(Alpha Ori B)」、通称「ベテルバディ(Betelbuddy)」と呼ばれる相棒(伴星)は、まだ中心核で水素の核融合が始まっていないきわめて若い青白い星だ。 長年の謎とされてきたベテルギウスの6年周期の明るさの変動は、この伴星の存在によって説明できるかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・オリオン座にある恒星「ベテルギウス」は実は2つの星かもしれない。伴星がある可能性 ・ベテルギウスがボコボコ動いている理由は、表面が激しく沸騰しているからなのかもしれない ・ベテルギウスに予期せぬ増光。爆発の準備をしているのか? ・ベテルギウスの大減光は、内部の振動によって大規模な質量放出が起きていた可能性が高い ・ベテルギウスの大減光を日本の気象衛星「ひまわり8号」がとらえていた この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「お前を殺すのは簡単だ」 生活保護を断られた千葉県の男性、福祉センターに5カ月で6000回の脅迫電話をして逮捕 「弓」がメイン武器の主人公の漫画・アニメ・ゲーム、存在しない説