image credit: 株式会社サンシャインシティ 世界で一番大きな両生類といえば、中国の黄河や長江、珠江水系に棲む「チュウゴクオオサンショウウオ」だと言われている。 近年まで、チュウゴクオオサンショウウオは1種しかいないと考えられていたが、実はなんと5種の隠蔽種(本来は別種だが、外見などから同種と判断されていた種)で構成されていたことが判明した。 そのうちの一種、「スライゴオオサンショウウオ(学名:Andrias sligoi)」は、現在世界中でたった2匹しか生息していない。 そしてその2匹ともが、なんと日本で飼育されていることがわかったのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・元養鶏農家の庭から2億4000万年前の両生類の新種の化石が発見される ・一気に飲み込む!オオサンショウウオのダイナミックなお食事シーン ・「ふ、ふあ~あ」世にも珍しい?オオサンショウウオが大口開けて大あくび ・いやちょっと待て、このサイズは反則だろ?オオサンショウウオの手の大きさが世界中で話題に ・【動画】京都に巨大オオサンショウウオが出現。目撃者が捕えた感動の動画 この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【佐賀強殺】伊万里の母娘襲撃、犯人は24歳ベトナム人技能実習生だった 「金を出せ」と刃物で切りつけ40代女性死亡、母親重傷 【毎日新聞世論調査】「次の首相」石破氏トップ 内閣支持率29%