食品廃棄物を家庭用品に変える3Dプリンター / Image credit:FOODres.AI Printer 卵の殻やコーヒーかす、バナナの皮といった食品廃棄物が、3Dプリンターによってマグカップやコースターに生まれ変わる。 マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者が開発した「Foodres.AI Printer(フードレス・エーアイ・プリンター)」は、AI技術を活用して食品廃棄物から、気の利いた家庭用小物を生み出すという一石二鳥なアイデアだ。 スマホ操作で誰でも簡単に扱えるこのプリンターを通じて、廃棄物をただ処理する時代から、自らの手で新たな価値を生み出す時代が到来するかもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・3Dプリントで建てられたスターバックスが米テキサスに誕生、店舗建築の新たな挑戦 ・世界初、3Dプリンターで作られた菌類が主成分の代替サーモンが市場で販売 ・自分の細胞を培養し、3Dプリンターで作った「耳」の移植手術に成功 ・生きた細菌を3Dプリンターで印刷することに成功 ・見た目も本格的!世界初の3Dプリンターで作られたリブロース・ステーキ(イスラエル) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 読売新聞社のアンケートに未回答で 「首相は辞任するべきだと「思う」と回答した」とされ自民大阪が抗議へ… 【茨城・水戸】通行人を次々襲撃か…刃物男が市中心部で暴れる 5人負傷、うち2人重傷 目撃者「包丁3本持って殴りかかっていた」