道具を使うことができるのは人間だけではない。霊長類はもちろん、カラスや魚まで道具を使う様子が観察されている。 オーストラリアの一部のイルカは、クチバシ(吻)にスポンジ状の海綿をくっつけて、それを道具として使って狩りをする。 この珍しい狩りの技術は母から子へと代々受け継がれるもので、実際に使いこなすには長い訓練と熟練が必要だという。 2025年7月16日付で『Royal Society Open Science』誌に掲載された論文により、その狩りの「文化」の構造や継承の謎の一端が解き明かされることとなった。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ちょっと人間からかってやるか。サメを装い猛烈な勢いで水しぶきを上げ接近した2頭のイルカ ・イルカ、魚を見せびらかしてカモメをからかう ・イルカの薬物使用疑惑。イルカはフグの毒を使ってハイな気分になっている。 ・奪うイルカあれば拾うイルカあり。人間の持つiPad、iPhoneに対するイルカの対応(訂正済み) ・「こうやればいいんだよ!」イルカは人間から自分が学んだことを野生のイルカに教えることができる(英研究) この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【衝撃】「えっ、そうだったの!?」最近知って驚いたことを語れ『鼻水垂れまくった後、鼻の下が痛い理由が怖過ぎる』 Mrs.GREEN APPLE、「ミセスの騒音」トレンド入り、野外ライブで周辺住民が悲鳴「キレそう」「重低音だけが、家の中まで聞こえてくる」