発掘現場の航空写真 / Image credit: Ministry of Culture of the Republic of Azerbaijan ユーラシア大陸のコーカサス地方、カスピ海西岸に位置する国、アゼルバイジャン西部で、3,800年前に埋葬された青銅器時代の長身の戦士の墓が発見された。 この戦士は手に珍しい「四つ叉(よつまた)の青銅槍」を持ち、死後の世界を意識したかのような構造の墳丘墓(クルガン)に葬られていた。 副葬品には食事とみられる動物の骨や装飾陶器も含まれており、当時の宗教観や社会構造を垣間見ることができる貴重な発見である。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・巨大なテュルク・カガン国の宗教施設が草原地帯の歴史を変えた ・これまでに発見されたことのない青銅器時代の六角形ピラミッドが発見される ・隕石から作られた青銅器時代の矢尻が発見される ・世界最古の乗馬の証拠か?5000年前の騎手の遺骨が発見される ・スキタイ人の埋葬地「王家の谷」から発見された2500年前の墳墓 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【天気】猛暑日地点が2010年からの統計史上最多に 午後2時過ぎに304地点で35℃以上 この夏は広範囲で過去に経験がない猛暑… 北村晴男議員「石破首相は間違いなく工作員」投稿に批判殺到…本誌に答えた“根拠”「日民党に潜入した工作員と判断するほかない」