Columbia Engineering 未来のロボットは、周囲の物質を吸収し、必要とあらば仲間のロボットを喰らい、自ら成長し、進化する。そんな生命のような存在になるかもしれない。 アメリカ、コロンビア大学の研究チームが開発した新型ロボットは、自ら”代謝”をしながら、自律的に進化することができる。 「トラスリンク(truss link)」と呼ばれる伸縮する棒状のパーツを磁力で連結し、形を変えて移動するその姿は、まるで新しい生命体のようで、ロボット技術の新たな地平を示している。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・こいつ、速いぞ!東京大学が開発した壁登りロボットが世界最速記録を更新! ・未来の災害現場では、バックパックを背負ったサイボーグ甲虫が救助活動を支援 ・ムカデ型のロボットが農園の雑草駆除に大活躍 ・米空軍の新型ロボット「ヴェノム」遠隔操作で危険地帯を這いまわり先行調査 ・クモのように糸を紡いで、状況に合わせて自分の体を作り出す最先端のロボットが誕生! この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【大阪】お好み焼き店で夫婦が木製バット振り回し客2人“殴打” 被害女性は女の親族…トラブルか 「仕事はデキるのに…」異常で執拗なパワハラをする“ダーク・トライアド“と呼ばれる、職場のヤバい人たち