Arapahoe County Sheriff’s Office アメリカ・コロラド州で、パトロール中の保安官が道路を走り回る犬を発見した。保護するためにパトカーを停めると、犬はすぐに駆け寄ってきた。 人懐っこいその犬は、パトカーに興味津々。ためらうことなく自らパトカーに飛び乗り、なんと運転席に座り込んでしまった。だが、ここからが面白い。 運転席がすっかり気に入ったようで、そこからなかなか動こうとしないのだ。 保安官が「席を譲ってくれ」と優しく声をかけても、どこ吹く風。 「これがパトカーかあ。すごいや、ボク、一度でいいから運転してみたかったんだ。ねえ、ちょっとだけ運転してもいい?」そんな声が聞こえてきそうな満面の笑みで、席を譲る気配はない。 アラパホ郡保安官事務所が公開したこの時の映像は、SNS上でたちまち拡散。かわいらしい“新米警察犬”の姿に、温かいのコメントが続々と寄せられている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・猫はみんな一緒さ。ボブキャットをレーザーの光でおびき出そうとした保安官の作戦失敗 ・さすが慣れてる!スーパーに入り込んだ七面鳥を素手でさくっと捕獲するアメリカの保安官 ・ケガして動けない高齢の飼い主を救うため保安官代理に助けを求めた保護犬 ・「K9を放つ!」警察犬の鳴きまねでまんまと車泥棒を降伏させたた保安官 ・燃えさかる車の中に取り残された犬、保安官による奇跡の救出劇 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【暴露】中国の人口“14億人説”はウソ?元WHO職員が「実態は3.2億人」と告発、リーク文書が波紋 【大阪】「ラウンドワン」でグラスに放尿、嘔吐など迷惑動画配容疑で自称動画配信者の女(30)を書類送検 店は全グラス廃棄