失われた古代文明へのロマンに初めて胸を高鳴らせたのは、古代エジプトがきっかけだったって人も少なくないと思う。 ピラミッドやスフィンクスといった何千年も前の巨大建造物が、今もドーンと建っているんだから、子供心にもわかりやすいし、大人になっても謎は尽きない。 その謎多きエジプトの遺跡の中でも、ギザにある有名なスフィンクスの正体は、ほとんど解明されていないのだという。 誰が、いつ、何のために造ったのか。そして内部や地下には何があるのか。真相は今も砂の下に隠されたままだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・約150年前に撮影された、非常に珍しいギザのピラミッドの古写真 ・ギザの大スフィンクスは人間だけで作ったわけではないという説が浮上 ・長く失われていた3400年前のスフィンクス像2体が発見される。アメンホテプ3世の神殿を守るもの ・古代エジプト人がギザの大ピラミッドをほぼ完璧な位置に合わせた方法がついに解明か? ・ギザの大ピラミットの中に未知の空洞を発見。隠し部屋が存在するのか? この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 経済学者の66%「在留外国人が増えれば、日本の財政収支は改善する」 【修羅場】兄を100か所刺殺した弟を逮捕「母の金を取られそうでブチギレた」福岡の兄弟間トラブル