AV Reveals Skyfall 火星初のヘリコプター「インジェニュイティ」の任務完了からすでに1年以上が経過した今、NASAでは新たな空の探査ミッションが着々と進んでいるようだ。 このほど発表された「スカイフォール計画」は、防衛技術企業「エアロバイロンメント社」と共同で行われる火星飛行プロジェクトだ。 インジェニュイティのように単機ではなく、なんと6機のロボットヘリが同時運用される。 しかも最初のクライマックスは火星への着陸を待たずして早々にやってくる。そのヘリ6機が、カプセルに収められた状態で火星の大気圏に突入し、空中でミッション開始というSFアニメのような展開が予定されているのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・NASAの火星探査車「パーサヴィアランス」がダストデビルを背景にパシャリと自撮り ・翼の折れたインジェニュイティの新たな使命!火星気象観測者として再挑戦 ・火星で発見された謎めいた穴。将来宇宙飛行士のシェルターや住処となるかもしれない ・火星で永遠の眠りについた探査機「インサイト」を先輩探査機が発見しその姿を届けてくれた! ・NASAの火星ヘリコプター「インジェニュイティ」に異変。突如通信が途絶え飛行不能になり任務終了 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 「男は仕事、女は家庭」の意識がいまだに残る日本では少子化は止まらない 【衝撃】明治生まれ、日本全国で“たったの4人”に…時代の終わりが近づく