5000年以上に墓で発見されたサブディスク Martin1833 / WIKI commons CC0 古代エジプトの墓から出土した、5000年以上前の円盤型の奇妙な石器「サブ・ディスク(サブの円盤)」が、考古学者たちの頭を悩ませ続けている。 まるで扇風機の羽のような、ハンドルのような、宇宙船を超高速で移動させる推進装置(ハイパードライブ)のパーツのようにも見え、その形状から時代にそぐわない超古代技術「オーパーツ」では?と言われることもある。 現在もその調査は進められているが、今回は、このサブ・ディスクの発見からその形状、用途に関するさまざまな説、そして科学的な見解に至るまでを紹介する。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・アンティキティラ島の機械は本当に機能していたのか?試作品だった可能性を示す最新研究 ・2500年の月日を経ても輝き続ける、異世界からやってきたような奇跡の遺物「越王勾践剣」 ・いったいなぜ?中国の明王朝時代の墓からスイス製のリングウォッチが発見される ・果たして本当だろうか?南極とエジプトで発見された未知の古代遺物 ・オーパーツ疑惑すら浮上した精巧に分断されたサウジアラビアの巨石の謎、自然現象である可能性 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション フェミ「ギャオオン!男子部活の女子マネージャーはキモイ!」 日本「土葬ダメ」外人「ほーん勝手に埋めるわ」闇土葬が話題