出土したチャチャポヤス族の石像頭部 / Image credit:INAAK 南米ペルーの雲霧に包まれた山奥で、「雲の戦士」として知られるチャチャポヤス族の儀式用遺物と、200を超える建造物が発見された。出土した遺物の一部は、今から約1,000年前のものと推定されている。 断崖に築かれた都市や崖の墓で知られる彼らは、標高3,000m近い過酷な高地に独自の文明を築いていたが、その実態は長らく謎に包まれてきた。 しかし今回、宗教的な儀式の場とみられる複合遺構や、象徴的な石製の頭部像などが出土し、チャチャポヤス族の信仰体系や他文明とのつながりを解き明かす手がかりとして注目されている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・エイリアン?レプティリアン?クウェートで発見された7000年前の粘土像の謎 ・トルコの古代都市遺跡で見事な大理石の「ゼウスの頭部」が発見される ・1800年前の大理石のアポロ像の頭部がマケドニアの遺跡で発見 ・ヘビの兜をかぶった古代マヤ戦士の頭部彫像が発見される ・レプティリアン?7000年前のトカゲの姿をした人型の像の謎 この記事のカテゴリ:知る / 歴史・文化 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 中国人「またまた給付金がきた!日本に来て初年度ってすごい得する!」 外国人ファースト 実話を基にした映画で打線組んだwwwwwww