Image credit: Giacomo Infelise, Veronica Magli, Guido Sbrogio’, Nevenka Martinello, Federica Chiara Serpe, Project Hyperion 人類が太陽系の外へ旅立つ日は、もしかするとそう遠くないのかもしれない。 宇宙船を設計する国際デザインコンペで最優秀賞を受賞したヨーロッパの研究チームが発表したのは、最大2400人を乗せ、太陽系に最も近い恒星系「アルファ・ケンタウリ」への片道航行を可能にする宇宙船の構想だ。 「クリサリス(Chrysalis)号」と呼ばれる全長58kmの巨大な宇宙船は、人工重力と核融合炉を備え、自給自足のための設備や学校、病院まで用意される。 40兆kmの距離を約400年かけて航行し、何世代にもわたって人類が生き続ける社会が築かれるという。 その船内コミュニティの運営には人工知能(AI)協力して行われることになるという。まるでSF映画のような構想だ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・NASAが月や火星でキノコを使った育つ家を作る計画 ・宇宙移住に向け人工生態系の密室空間「バイオスフィア2」で暮らす実験、わずか2年と半年で挫折 ・火星に地球外自然保護区を作ることを科学者が提案、泡のようなドーム状の森林地帯 ・巨大な遠心分離機でロケットを宇宙に放り投げる。次世代型ロケット打ち上げ技術にNASAが参入 ・宇宙での移住先は月でも火星でもなく準惑星ケレス? フィンランドの研究者が恒久的な人間の居住地を作る提案 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 自然・廃墟・宇宙 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【朗報】「南京大虐殺」を描いた反日映画、中国で鬼滅超えのメガヒットを記録wwwwwwwwwwww 【北海道トムラウシ山遭難】愛知の男性行方不明 「大雪山・旭岳巡り14日帰宅予定」も連絡途絶 携帯不通で警察が捜索開始