@viii_olegovnaa ロシアの侵攻が始まってから3年半がたった今も、ウクライナではミサイルやドローンによる攻撃が日常的に続いている。 攻撃が始まると、政府や自治体は空襲警報を発令し、住民たちは建物の地下駐車場などを即席の爆撃シェルター(空襲や爆撃から身を守るための避難場所)として利用し、そこに避難する。 南部の港湾都市オデーサで暮らす茶トラ猫は、何度も繰り返される空襲警報により、爆撃シェルターへの避難経路を完全に覚えた。 警報が鳴ると、猫は真っ先に行動を起こす。そ飼い主夫婦の先頭に立ち、時おり後ろを振り返りながら通路を駆け抜け、夫婦を安全な場所へと導いていくのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・とっても仲良し猫と羊。ウクライナの動物園で「2025年のベストカップル賞」を受賞 ・ウクライナの瓦礫の中で3匹の子犬が必死に守ろうとしていたのは母猫と生まれたばかりの子猫たちだった ・攻撃を受けた建物に1か月取り残されていたウクライナの猫、ついに救出 ・どんなことがあっても猫たちと共に。現在も営業を続けるウクライナの猫カフェ ・ウクライナ・キーウの人々に愛された猫「パンテレイモン」の記念碑 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【悲報】辻希美さん「第5子の名前は"夢空(ゆめあ)"です」←やはり炎上 もしお前らがRPGの魔王だったら?勇者に倒されないための最強作戦は?