我々日本人は「トイレに命をかけている」と言われるほど、快適で清潔なトイレを追求し続けてきた民族だ。 だがアメリカでも、トイレに対する関心は少しずつ高まってきているようだ。2002年から毎年行われているのが、「アメリカ最高のトイレ(America’s Best Restroom)」を決めるコンテストだ。 ホテルやレストラン、公共施設などあらゆる場所が対象で、選考基準は清潔さ・革新性・デザイン性・利用者の体験価値だ。 例年、一般からの推薦をもとに選ばれたファイナリストを公開し、オンライン投票でグランプリを決定する。 2025年は全米から9か所のトイレが選出された。では、アメリカ最高のファイナリストトイレたちを見ていこう。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・アメリカの中学校がトイレから鏡を撤去、SNSの撮影にのめりこむ生徒を減らすため ・引っ越し先で体調不良となったカップル、トイレの水が蛇口に流れていたことが判明 ・完璧な液体化を目指すため、トイレの水を流して観察を続ける猫 ・夫が息子たちに自宅トイレで立ちションするように言ったため、トイレ掃除を拒否した妻 ・物理学者が試行錯誤を重ね、一番おしっこが飛び散らない小便器の形を導き出す この記事のカテゴリ:サブカル・アート / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 介護分野での外国人人材、3割が給与に不満 半数以上が介護以外に転職 職場環境充実求む ニセコ「外国人住宅街」計画にNO 北海道倶知安町の行政委員会が全会一致で否決 理由は治安悪化の懸念