絶滅寸前のジャワサイ Photo by:iStock 悲しい出来事だが、知っておくべき事実がある。 現在、世界中に生息している野生の「サイ」の個体数の合計は、約26,700頭だという。このうちの8割以上をアフリカに住む「シロサイ」と「クロサイ」が占めている。 アジアにもサイは生息しているのだが、その中の一種「ジャワサイ」の個体数が、僅か50頭にまで激減していたことが判明した。 サイがその生息数を減らしている最大の原因は、人間による密猟である。サイの角は「犀角(さいかく)」と呼ばれ、漢方薬として高額で取引されているのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・野生のサイの角を切る施策を行ったところ、密猟が激減、多くの命を救う結果に ・スイカ割りならサイにおまかせ!角をつかってグシャっとな ・やさしく起こしたつもりなのに…サイにタッチされた犬、驚いて全力疾走 ・決して虐待ではない。サイを逆吊りで空輸する理由(アフリカ) この記事のカテゴリ:絶滅・絶滅危惧種生物 / 動物・鳥類 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【哲学】ニーチェの言葉で知ってるの書いてけw 93歳男性が自宅で死亡→秋田県警「熊に襲われた可能性」→県警「司法解剖したら殺人事件だわw」