南フロリダの浅瀬に生息する若いメスのマンタ Photo: Bryant Turffs 長らくマンタは「1種類」しか存在しないと考えられていたが、2009年に2種類に分類され、大きな注目を集めた。オニイトマキエイとナンヨウマンタだ。 そして今、さらなる発見が科学者たちの長年の努力によって実を結んだ。 2025年7月26日、新種のマンタ「モブラ・ヤラエ(Mobula yarae)」が正式に3種目に認定されたのだ。 この発見は、マンタを2種に分類した研究者の、15年にわたる根気強い調査のたまものだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・サメが巨大なマンタに体をこすりつけ、お掃除ブラシとして利用していた! ・圧巻の光景!イトマキエイの大群を上空から撮影した映像 ・驚くほどピンク!世界で唯一の個体かもしれない、ピンク色のマンタの生息が確認される(オーストラリア) ・仲良しグループが集まってわいわいガヤガヤ。まるで人間のようなマンタの生態が明らかに(オーストラリア研究) ・「ここが痛いんです」釣り針が刺さったマンタが、ダイバーに助けを求めてやってきた(オーストラリア) この記事のカテゴリ:知る / 水中生物 Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【(´・(ェ)・`)ボクジャナイヨ…】秋田・大仙市で93歳男性死亡 当初は“クマ襲撃”と誤認→司法解剖で刃物による刺殺と判明、殺人事件に 警察庁「被害者手帳」全国で導入へ