Photo by:iStock インド北部のカシミール地方にあるウラー湖で、33年ぶりに蓮(ハス)の花が咲いた。 この湖はかつてアジア最大級の淡水湖として知られ、5000人以上の住民がハスの茎「ナドゥル」を収穫し、生計を立てていた。 だが、環境悪化や洪水によって湖底が土砂に覆われ、ハスは完全に姿を消してしまったのだ。 2020年に始まった本格的な湖の再生プロジェクトが転機となり、今ようやく、ハスとともに人々の希望と暮らしがよみがえろうとしている。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・うれしいニュース、外来種のウシガエルを駆除したら、ヨセミテ固有種の亀が復活 ・うれしいニュース!うさ耳を持つ「ミミナガバンディクート」の個体数が増加 ・うれしいニュース!絶滅と思われていたガラパゴスの鳥が190年ぶりに発見される ・うれしいニュース。マルハナバチの数が116倍に急増、スコットランドの再生プロジェクト ・うれしいニュース。米国最大のダム撤去計画により、サケが川に戻ってきた! この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 結婚できない男性ほどかけている「一発アウト」のメガネの形 30km/h制限を200kmか?ブレーキ痕50m(100km)+家を半壊にする速度(100km)テスラの18歳車カス