東アフリカ・タンザニアで、胸の中にナイフの刃が刺さったまま、8年間も何ごともなかったかのように暮らしていた男性がいた。しかもその間、咳も発熱もなく、ふつうに働き、食べて眠り、日常を送っていたというのだから驚きだ。 事態が発覚したのは、わずか10日前。胸の痛みと右乳首から膿が出る症状が現れた男性が病院を受診し、胸部のX線検査を受けたところ、胸の中央にナイフの刃がくっきりと映し出された。 医師たちはすぐに摘出手術を決行。合併症もなく、男性は短期間で無事に回復したという。 刃は心臓や肺といった重要な臓器を奇跡的に避けていたという。この男性は相当な強運の持ち主かもしれない。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・腹痛で病院に駆け込んだ男性、お腹の中で生きたウナギが泳いでいた(中国) ・断崖から18m下に転落した車のドライバーが奇跡の生還 ・傘を差した男性に雷が直撃するも奇跡の回復 ・豊胸用シリコンが銃弾をキャッチ。女性の命を救ったという奇跡の事件簿(カナダ) ・26年間も錆びたナイフが頭に刺さっていた男性、ようやく摘出施術を受け無事成功 この記事のカテゴリ:知る / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【OpenAI】サム・アルトマンCEO「GPT-5は完全に失敗」認める AIバブル懸念&ChatGPT拡張に数兆ドルデータセンター必要と発言 スーパーのカフェコーナーで女性の頭に熱湯かけた疑い 無職の女(56)を現行犯逮捕