2024年10月から、韓国ソウル市の繁華街にある公園に、光を使って3Dの映像を空間に浮かび上がらせた、実物大の「ホログラム警察官」が配備された。 夜になると制服姿の警察官のホログラム映像が浮かび上がり、来園者に注意を促す仕組みである。 目的はもちろん防犯だが、夜の闇の中にぼんやりと浮かび上がるその姿は、どちらかというとちょっとホラー味の方が勝っている感も否めない。 公園の利用者からは、「心臓が止まるかと思った」「逆に怖い」なんていう声も寄せられているが、この幽霊のようなバーチャル警官導入後の犯罪抑止効果は非常に高く、周辺では、前年に比べて犯罪件数が22%も減ったという。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・人類史上初、AIホログラムと結婚予定のスペイン人女性 ・世界初、ホログラムの患者で医療演習を行うイギリスの医学生 ・NASAがホログラムで医師を国際宇宙ステーションにテレポート、リアルタイム立体映像送信技術「ホロポーテーション」 ・バーチャルリアリティがさらに進化。触れるホログラムが登場 ・ホログラムの時代がついにやってくるかもしれない。転送ポッドのような等身大の投影デバイスが開発される この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 【愛媛】女子高校生に「体触って欲しい。ツンツンして欲しい」70~80歳の男が声を掛ける・松山市 【島根】以前交際していた女性宅に侵入 扇風機や電子レンジ、掃除機など電気製品のコードを切断するなどした疑いでベトナム人の男を逮捕