Photo by:iStock 動画や音声の速度を上げて再生することで、短時間で多くの情報を得ようとする人が増えている。 特に若い人々の間では、1.25倍や1.5倍の速度での視聴は、もはや日常的な学習・情報収集の手段となっている。 だが、再生速度によっては、記憶に影響を与えることがカナダとアメリカの研究者らが行った最新の研究で明らかとなった。 2倍速を超える速さで視聴した場合、記憶に残りにくくなる傾向が明確に見られたのだ。 続きを読む… ▼あわせて読みたい ・ショート動画依存は脳を変える?損失に鈍感になり衝動的になるとする研究結果 ・セラピードッグの動画を5分見るだけでストレス軽減 カナダの研究で判明 ・人はネット検索で得た情報を自分の記憶だと思い込む傾向がある ・SNSに動画にネットサーフィン、メディアを同時に複数利用するマルチタスクな人は記憶力が低下しやすい(米研究) ・1日3.5時間以上テレビを見る高齢者は認知機能が低下する傾向が認められる(イギリス) この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし Source: カラパイア 投稿ナビゲーション 辺野古ダンプ事故の映像見ようとしない沖縄・玉城知事「不存在の映像、確認の必要なし」 「警察官に対する生意気な態度に腹が立った」14歳の息子を殴った疑いで71歳父親を現行犯逮捕